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2021年読んだ本

年末に今年読んだ本を書き留める。

December 21st, 2021

1月

卒業論文から解放される。

  • クワメ・エンクルマ『アフリカは統一する』
  • 夏目漱石『行人』
  • カズオイシグロ『忘れられた巨人』
  • ヘミングウェイの『日はまた昇る』

2月

冬休みを味わう。

  • ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』
  • 丸山眞男『超国家主義と思想と心理』
  • メルヴィル『白鯨』上巻
  • フロム『自由からの逃走』

3月

ナイジェリアへ行く。

  • メルヴィル『白鯨』中巻
  • ハーバーマス『公共性の構造転換』
  • 原田マハ『たゆたえども沈まず』

4月

大学院が始まる。

  • メルヴィル『白鯨』下巻
  • パトリス・ルムンバ『祖国は明日ほほえむ』

5月

就職活動などをやってみる。

6月

生活にも慣れて本を読む。

  • 劉慈欣『三体』
  • バウマン『リキッド・モダニティ―液状化する社会』
  • フランクル『夜と霧』
  • 夏目漱石『虞美人草』

7月

学期も落ち着き、ずっと読みたいと思っていた『豊饒の海』を古本屋で見つける。

  • 三島由紀夫『春の雪』
  • 三島由紀夫『奔馬』

8月

インターンに向けてインプットをしつつ、金融政策に関心を持ち始める。

  • 三島由紀夫『暁の寺』
  • 波多野一郎『イカの哲学』
  • 服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』
  • 別府正一郎『アフリカ人類の未来を握る大陸』
  • ジャレド・ダイアモンド『銃、病原菌、鉄』上下巻
  • 軽部謙介『官僚たちのアベノミクス―異形の経済政策はいかに作られたか』
  • 軽部謙介『ドキュメント 強権の経済政策―官僚たちのアベノミクス2』
  • B. バーナンキ『連邦準備制度と金融危機』
  • ジェロー・マグラン/アラン・デュブレッソン『地図で見る アフリカハンドブック』

9月

インターンで忙しくする。

  • 三島由紀夫『天人五衰』

10月

興味関心がかなり変化したため、新学期は新しい挑戦が多くなる。

11月

読みたい本を少しづつ消化。

  • 大江健三郎『個人的な体験』
  • モーム『月と六ペンス』

12月

モームに哲学的な問いをぶつけられる。

  • モーム『人間の絆』上中下巻
  • 西田幾多郎『善の研究』(読書中)
  • ヘッセ『シッダールタ』(読書中)

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© Hiroki Kameyama